【成功の秘訣】自動販売機の設置は通行量の多いところがマスト

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場所が肝心

缶

売れる自販機にするには、商品選定もそうですが設置する場所にこだわることは絶対に必要です。それは、人の行き交う場所ではないところに設置をしたとしても、販売機会が少ないことから売上を上げる可能性が低くなるからです。逆に人がたくさん行き交うなら、何気なく購入する人数が一人、二人と多くなれば売上が上がります。さらに、購入する機会が多くなる予測が立てられるスポットを選定することにより、自販機でさらに効率よく収益を上げることができるでしょう。このあたりは、ターゲット層となる通行客の動向やマーケティングをした上で設置場所の選定を行ないましょう。

自販機で収益を上げやすい場所にもってこいなのは、オフィス街や教育施設周辺、さらに工場が集まるエリアが挙げられます。ここに共通しているのは働く人や学ぶ人など、目的に応じて施設を利用している人がいること。普遍的にその場所を利用するのではなく、ある程度決まった人数の通行があることから自販機で売上を上げる仕組みに繋がります。
また、必然的にニーズがある場所に挙げられるのが、周辺にコンビニが少ない空き地。人通りが少ない住宅街だと、あまり設置して儲かるイメージがないかもしれません。しかし、コンビニや商店が近くにないことで、自販機の必要性がある場所もあります。このあたりは地域の口コミやニーズをヒアリングした上で最適な場所を選ぶと良いでしょう。このマーケティングがしっかりしていることにより、売れるドリンクの選定にも役立ちます。